駒沢公園での男子チーム集合写真

FC駒沢について

FC駒沢

FOOTBALL IS LIFE
SINCE 1979

フットボールとともに、
人生を豊かに。

夢中になる。仲間に出会う。新しい自分を知る。
FC駒沢には、男子チーム、女子チーム、そしてスクールがあります。
ここでは、クラブを支える人たちと、男子U-15で大切にしている育成の考え方をご紹介します。

男子U-15 / 中学生の3年間

一度きりの3年間を、
とことん青春する。

選手も、コーチも。フットボールに夢中になり、仲間と挑み、心が動く瞬間を重ねていく。
卒団するときにも、フットボールが大好きでいてほしい。
それが、FC駒沢の願いです。

01 / 自分力

「自分でできる」が、
自信になる。

「コーチ、トイレはどこですか?」「このゴミ、どうしたらいいですか?」。何でもすぐに尋ねていた子が、自分で考えて行動できるようになる。指示を待っていた子が、ミーティングで意見を伝え、コーチに提案するようになる。

そんな日常の変化に、成長が表れます。気がつけば「やってみれば何とかなる」「これくらいへっちゃら」と思える自分になる。その力を、私たちは「自分力」と呼んでいます。

自分を育てるのは、自分。
コーチが近くで見守る中、輪になって話す選手たち
02 / 考えて、決めて、やってみる

自分の意思で、
フットボールをする。

メンバーも、戦い方も。

FC駒沢では、選手たち自身がメンバーや戦い方を決める機会があります。意見が分かれたら、まず自分たちで考え、話し合う。コーチはその姿を近くで見守ります。

大切なのは、コーチが思い描く答えを当てることではありません。その子なりの意思があること。必要なところは修正しながら、3年間をかけて、選手とコーチが状況を捉える目を近づけていきます。

ゴールを目指す。そのために考える。

特定のプレースタイルだけに限らず、いま何が必要かを考える。ピッチでは走り、挑戦し、経験の中で技術と判断を磨く。サッカーとフットサルの両方に取り組みながら、プレーの幅を広げていきます。

うまくいかないときの表情や振る舞いも、自分にどう影響しているかを学ぶきっかけ。サッカーを通じて、少しずつ理解を深めていきます。

03 / 少人数だからできる育成

一人ひとり、
挑戦する高さは違う。

コーチが先回りして、何でもしてあげるわけではありません。その子にとって難しくても、頑張れば何とか乗り越えられる課題を用意する。自分で乗り越える経験が、自信につながると考えています。

全員に同じ言葉を、同じ強さで伝えることはしません。性格やそのときの様子に合わせ、声の掛け方や任せ方を変える。少人数だからこそ、一人ひとりとしっかり向き合える。それがFC駒沢の強みです。

LEARNING THROUGH FOOTBALL

フットボールの世界を、
いろいろな立場から。

審判を務めるFC駒沢の中学生たち
審判を務めるFC駒沢の中学生たち

プレーする側から、試合を支える側へ。

審判としてピッチに立つのも、FC駒沢の中学生たち。判断を下し、選手に伝え、試合を支える。違う立場からサッカーを見る経験も、自分で考えて行動する力につながります。

井出遥也選手(ヴィッセル神戸)との交流
井出遥也選手(ヴィッセル神戸)との交流

フットボールがつなぐ出会い。

武田コーチが関わった井出遥也選手(ヴィッセル神戸)との交流。サッカーを通じたつながりが、新たな出会いの機会にもなっています。

酒井高徳選手(ヴィッセル神戸)に教わる選手たち
酒井高徳選手(ヴィッセル神戸)に教わる選手たち

トップ選手のプレーを、間近で。

酒井高徳選手(ヴィッセル神戸)から直接教わる機会もありました。目の前の動きや言葉に触れることも、選手たちの学びになります。

日本代表の大塚慶輔フィジカルコーチによる指導
日本代表の大塚慶輔フィジカルコーチによる指導

身体の動きを、専門家から学ぶ。

日本代表の大塚慶輔フィジカルコーチによる指導。サッカーの技術に加え、身体の使い方にも目を向けていきます。

写真はこれまでの活動・交流の記録です。

04 / ピッチの外にも、青春がある。

いつか「あれが青春だった」と
思える時間を。

見たことのない景色に、言葉を失う。うまくいかずに悔しがる。仲間と成し遂げて、喜びを分かち合う。
今はその意味がわからなくてもいい。将来振り返ったときに、大切な思い出になる場面をたくさんつくりたい。

しまなみ海道、そして夏の遠征。

自分の足で進んだ先にある景色。サッカーのピッチを離れた場所にも、心を動かす経験があります。学年を越えた仲間と挑むことも、少人数のクラブならではの楽しさです。

5人連続、バー当てチャレンジ。

「サッカーが好きなら、とことんやってみよう」。12時間のサッカーイベントの中で挑んだ、5人連続のバー当て。外せば落胆し、次の一球に集中する。5人目が当てた瞬間の熱狂は、まさに青春そのものです。

海外チームとの交流試合
海外チームとの交流試合。サッカーを通じて、出会いが広がります。

紹介しているのは、これまでの活動の一例です。

OUR EXPERIENCES

夢中になった時間は、
いつか自分の力になる。

5人連続バー当てを成功させ、抱き合う選手たち

歓喜が訪れたのは、朝4時。

夏休みのサッカーイベントで挑んだ、5人連続バー当てチャレンジ。外したときの落胆も隠さない。それほど真剣だからこそ、成功した瞬間の喜びは大きい。仲間と抱き合った時間は、いつか「あれが青春だった」と思える記憶になります。

駅の窓口で尋ねる選手たち

5人で1枚のきっぷを持って。

中学生5人で、1枚の青春18きっぷを使った電車旅。スマホに頼らず、自分たちで調べ、駅で尋ね、目的地へ向かう。サッカーの遠征が、社会と関わる経験にもなりました。

遠征中、駅のホームに立つ選手

山口県に、ひとりで現地集合。

ひとりで山口県の集合場所へ向かった中学生もいます。自分の力で目的地に着いた経験は、「自分にもできる」という自信につながります。

鈴木いづみ先生による栄養講習会

食べることも、フットボールの一部。

鈴木いづみ先生の栄養講習会。面白く、ためになる学びを通して、日々の食事や自分の身体に目を向けます。

写真とエピソードは過去の活動記録です。

05 / FOOTBALL IS LIFE

フットボールが大好きなまま、
次の3年間へ。

FC駒沢が預かるのは、中学校の3年間。高校生になれば、その子にとっての新しい3年間が始まります。
次のステージまでに必要なことを学び、自分で考え、動ける力を育てて送り出したい。
そして、その先でもフットボールが人生の一部であってほしいと願っています。

卒団後の選手たち
卒団生の主な進路を見る(2012〜2025年卒)

クラブの主な進路実績。掲載範囲:全国区もしくはプリンスリーグ以上。2022年卒の女子実績は区分して掲載しています。

2025卒 43期

・仙台育英高校 5名

・第一学院高校 1名

・駒大苫小牧高校 1名

2024卒 42期

・仙台育英高校 3名

・駒大苫小牧高校 4名

・堀越高校 1名

2023卒 41期

・仙台育英高校 1名

・東海大翔洋高校 1名

2022卒 40期

(男子)

・仙台育英高校 5名

・堀越高校 1名

(女子)

・仙台育英高校 1名

・藤枝順心高校 1名

・前橋育英高校 1名

・湘南学院高校 1名

・専修大北上高校 1名

2021卒 39期

・仙台育英高校 3名

・実践学園高校 1名

2020卒 38期

・仙台育英高校 2名

・九州国際高校 1名

2019卒 37期

・仙台育英高校 5名

・大成高校 1名

2018卒 36期

・日大藤沢高校 1名

・レノファ山口U18  1名

2017卒 35期

・仙台育英高校 1名

・浦和学院高校 2名

2016卒 34期

・仙台育英高校 4名

・興国高校 1名

・駒大高校 1名

2015卒 33期

・仙台育英高校 2名

・東海大相模高校 1名

・千葉明徳高校 1名

・堀越高校 1名

・國學院久我山高校 1名

2014卒 32期

・仙台育英高校 1名

2013卒 31期

・仙台育英高校 2名

・佐野日大高校 1名

・帝京第三高校 1名

・羽黒高校 1名

・横浜創英高校 1名

2012卒 30期

・流通経済大学附属柏高校 1名

・帝京第三高校 1名

SINCE 1979

世代を越えてつながる、
FC駒沢の仲間たち。

1979年の創設から、多くのOB・OGがこのクラブを巣立ってきました。選手として、審判として、そしてさまざまな場所で、それぞれの歩みを続けています。

西村雄一さんとFC駒沢の選手たち

1期生・西村雄一さん。

元国際主審の西村雄一さんは、FC駒沢の1期生。クラブから広がるサッカーとの関わり方は、プレーすることだけではありません。

ピッチで集まった仲間たち

OB・OGがつなぐ、クラブの歴史。

卒団してからも、サッカーを通じたつながりが続いていく。長い歴史の中で生まれた出会いも、FC駒沢の財産です。

中学生時代の佐藤遼選手

初のプロ選手・佐藤遼選手。

FC駒沢から初めて生まれたプロ選手、佐藤遼選手(テゲバジャーロ宮崎)。写真は中学生時代の姿。ここで過ごした3年間の、その先へ。

ルヴァンカップ決勝の舞台を訪れた中学生審判2名

ルヴァンカップ決勝の舞台へ。

FC駒沢の中学生審判2名が、ルヴァンカップ決勝の舞台を訪問。家本レフェリーとともに観戦しました。大きな舞台を間近で感じる機会も、サッカーの世界を広げてくれます。

鳥海晃司選手との交流

プロ選手と、同じピッチで。

武田コーチが関わった鳥海晃司選手(ジェフユナイテッド市原・千葉)とサッカー。サッカーを通じて生まれたつながりが、次の世代の経験にもつながっています。

OUR PEOPLE

クラブを支える人たち。

サッカー、フットサル、栄養、フィジカル。さまざまな視点から、選手の成長を支えます。

会長

中村 順一

1979年 FC駒沢創設

代表・監督

武田 雄哉

テクニカルダイレクター

地頭薗 雅弥

コーチ

宗形 洋

フットサル監督兼務

コーチ

小林 晋明

コーチ

登 勘介

コーチ

相田 遼人

女子チーム監督

鈴木 政江

管理栄養士

鈴木 いづみ

フィジカル部門アドバイザー

大塚 慶輔

FIND YOUR FOOTBALL

あなたのフットボールを、FC駒沢で。

男子U-15の選手たち

男子チーム U-15

中学1〜3年生の男子。サッカーとフットサルに取り組むチームです。

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男子U-15 / 体験参加受付

次は、ピッチで会いましょう。

小学校6年生と、途中入団を検討している中学生へ。
FC駒沢の雰囲気を、練習で感じてみてください。

体験日程・申込みへ → 試合結果を見る
FC駒沢 SINCE 1979